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最近ハマってる『梅絞りのピンクッション』ですが、
今回は簡単にですが、作り方とコツを。。。。(^_^;)



昔からある和小物なので、
探せば、すでにどこかで作り方を公開してるところがあるかもですが~(^ー^;A
私なりの手順とコツです。
昔ながらの作り方とは、違う部分が色々あるかと思います

この後の内容に関しましては
参考程度に考えてくださいませ。 ペコリ(o_ _)o))



材料から、まずは「中綿」
Cimg2076



私の場合は普通の化繊綿も使いますが
より良い綿で、針がさびにくい物となると
羊毛か、つや綿がよいかと思います



Cimg2077



羊毛は何処のメーカーでもいいかと。。。 (^◇^ ;
染色されてないのがベスト!だいたい50g位~100g単位で販売されてます
お値段は色々、(^_^;) 中綿に使うからそんなに高い物でなくって良いかと。。。



Cimg2078



つや綿はシリコン加工されてる化繊綿で
通常の綿とちがって針がさびにくいそうです



次!「糸」
縫い糸は普段お使いの物を使っていただいて~ ヽ(^▽^@)ノ
最後の飾り部分、引き締めに使う糸ですが
私は刺し子用や刺繍糸を使っております



Cimg2072



母が刺し子をするので糸が沢山あるのよ~(^。^)
この↓シリーズは色が豊富ですよ



Cimg2073



ほかにもレース糸やコットン糸、リネン糸などでもOK! ( ̄▽ ̄)b グッ!



Cimg2075



なんでもいいんですよ、 ヾ(´▽`*;)ゝ
用は、丈夫で切れにくい糸を選べばいいかと。。。
かなりグイグイひっぱるので、普通の縫い糸1本どりだと
途中で切れる可能性があるので
2本どりにするとか、工夫されれば、通常の糸でもよいかと思います





では、作り方



2パターンありまして、生地を2枚あわせで作る方法と
1枚で作る方法があります
どちらも、綿を入れ込んでからの作業は同じ

まず、1枚で作る方法は
円形に切った生地の端(5mm~1cm位)を
ぐし縫いして、縫い縮め
中に綿を入れて、ぐし縫いした糸を引き、口を閉じる



この時、生地の縫い代部分は中に入れ込みます
キルトヨーヨーと同じ感じです
用は、まんまるのボールをつくれば良いのです。
((私の場合、生地は直径16cm→出来上がりは8cm程))



生地2枚で作る方法は↓

Cimg2079



私の場合は直径9.5cmでカット→これで出来上がりサイズは6.5cmほどです



1枚仕上げ2枚仕上げ共に縫い始める前に
引き締め用のしるしをつけておくと、後々便利!
生地の表側にチャコでこんな感じに↓
Cimg2087
6分割




Cimg2086
8分割




で、縫います!
中表にしてまわりをミシンでぐるり(手縫いでもok)
返し口は3cmほどあけておきます

Cimg2081



縫い終わったら縫い目から1~2ミリあけて
切込みを入れる

Cimg2083
ここでコツ[E:sign01]
切り込みの間隔は細かいほうが、仕上がりが綺麗ですよ



切込みを入れたら、返し口を折り返す



Cimg2084

これもコツ[E:sign01]
こうしておくと後で返し口を閉じる時に閉じやすいです
もっと丁寧にって事でしたら縫い代を全部折り返すと
さらに仕上がりが綺麗に(^。^)



返し口から生地を裏返して、中に綿をつめます
Cimg2090

ここでもコツ
結構がっちり詰め込んだほうが仕上がりは綺麗です
返し口から、はみ出すぐらい!!



Cimg2091

右側の綿と同じ位の量が左の中に入ってます
((参考に。。。50g入りの羊毛パックで
私が作ってるサイズのピンクッションが
4~5コ作れる位だったと思う (-_-;)うろ覚えですみません))



綿をいれたら返し口を閉じます
その後、生地の境目に飾りを入れたい方は、ここでつけてください
リボンだったり、ブレードだったり、山道だったり
はたまた、刺繍だったりと。。。お好みで(^^♪



ここでコツ
綿を入れて返しを閉じたら
指でグニグニと上からこねて、綿の偏りをなくして
均一にしておきます

Cimg2093



こんな感じで全体が同じ厚さになるよう指でもんで

綿の位置を整えてから次の工程に移ると仕上がりが綺麗です
Cimg2094



次!いよいよ絞ります
糸は長めで用意、一度に絞るのでその辺を考えて
通常、縫い物をする時より長めに糸を用意して下さい。
((私の場合だいたい80cm以上かな~ ( ̄-  ̄ )



まずは表中心(又は裏中心)に1針そこから裏に出して
印をつけた位置に糸をわたらせて表側(又は裏側)に一針
Cimg2097



Cimg2096



わかりますかね?
8の字を書くように糸をさしていくのです。



この状態↑だと
まず、表の中心部分にタマ止めがきて、そのまま裏に針を貫通
糸を左側に渡して、表中心にもう一度針をさして貫通
今度は糸を右側に渡して表中心に針が刺さってる状態です




Cimg2098

で、この時にいい具合まで引き締めながら
糸を対角線状に8の字を書くように糸を順に渡していきます



ここでコツ
糸を引くとき、生地ににシワがよらない程度に引きます



Cimg2100

これだと引き締めすぎ。。(^_^;) シワがよってますね~
もちょっとゆるく、



こんな感じで順に引き締めていきます
この時にもコツが

Cimg2102



まず生地中心の針を刺す位置ですが、
中心1点の同じ位置に何度も刺すのではなく
少し位置をずらして刺す方が良いかと思います



リバティなど、生地が薄い物などは
何度も同じ位置に糸を通して引っ張ってると
穴が開いちゃいます (>_<) 
なので中心点を基準に、その少し外側に刺していくと良いかと



もう1つのコツ

Cimg2103
引き締めの時に、↑こんな感じで手の平に収めるように持って
ニギニギとクッションを寄せながら糸を引くと、うまく萎みます。



最後の糸が渡ったら、そこで終わらずに
もう一度、中心をさして糸を反対側に通します←これ重要



Cimg2106



こうすると、手で引っ張ってなくっても自然と糸が止まってます
ここで、タマ結びをして終わりなのですが、
まだ!! "ヾ(・ω´・*)



タマ結びをする前に全体の引き締め具合を調整
手で押さえてなくても、糸が止まってますので、目打ちなどで
糸を引き、シワや分割の面積などを調整します

Cimg2104



いい感じとなればそこでやっとタマ結びです



タマ結びの後も、糸は切らず、そのまま中心の飾りにうつります

Cimg2107

ビーズやボタンなどを中心に縫いつけ、
もう一度タマ止めを中心にして終了!!

私の場合、タマ止めはボタンの下に隠れておりますが
難しい。。。と思う方は、生地を2枚あわせた縫い目に糸を出して
そこでタマ止めをしてタマ結びは中に引き込んで終了でも良いかと。。。(^。^)




仕上がったら、手の平に収めて
おにぎりをにぎるような感じでニギニギとすると
プックリ まるく形が整いますよ ~♪ヾ(^Д^*)ノ



1枚布で作られた方は裏側底部分の
絞り口が目立つので隠れる大きさのボタンを使うか、
中心の飾りは表側だけにして、
ココットの器とか、アルミケースなどに入れて使っても可愛いですよね(^^♪



Cimg2109



今回はアンティークファブリックに、ドットを組み合わせて作ってみました (。-∀-)ニヒ♪





上手く作れたら↓ぽちっといただけると嬉しいです(^^)


  



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